宇宙空間と気圏と水圏

 当研究会が目指すものは、人類の完全なる気圏(陸上)進出や地球大気のより積極的な活用がされることです。

 ここで、宇宙空間と気圏(大気圏)と水圏(海洋など)の比較をします。

※宇宙空間のイメージ画像は、http://gahag.net/008093-earth-space/ より。気圏および水圏のイメージ画像、は筆者が撮影。また、値は理科年表(2017年版)より。熱容量は値が大きいほど温度当たりの熱の量が大きい。粘度は値が大きいほど流れにくい、すなわち中を進みにくいことを表す。

 生物は、数億年前に気圏(陸上)に進出しました。一方で、一部にそれに逆行する動きがみられておりますが、特に人類においてはその逆行を停止させ、完全なる気圏(陸上)進出を徹底することで、より豊かな生活が送れるようになり、さらには、極めて遠い未来の宇宙空間への進出にもつながり、文明の維持に役立つと確信しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました